8/13 BookCafe活動報告


前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

10名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

【心にナイフをしのばせて】

1969年春、横浜の高校で悲惨な事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、 同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。「28年前の酒鬼薔薇事件」である。 10年に及ぶ取材の結果、著者は驚くべき事実を発掘する。殺された少年の母は、 事件から1年半をほとんど布団の中で過ごし、事件を含めたすべての記憶を失って いた。そして犯人はその後、大きな事務所を経営する弁護士になっていたのである。 これまでの少年犯罪ルポに一線を画する、新大宅賞作家の衝撃ノンフィクション。

【幽霊たち】

私立探偵ブルーは奇妙な依頼を受けた。変装した男ホワイトから、ブラックを見張るように、と。真向いの部屋から、ブルーは見張り続ける。だが、ブラックの日常に何の変化もない。彼は、ただ毎日何かを書き、読んでいるだけなのだ。ブルーは空想の世界に彷徨う。ブラックの正体やホワイトの目的を推理して。次第に、不安と焦燥と疑惑に駆られるブルー…。’80年代アメリカ文学の代表的作品!

【なぜあなたの仕事は終わらないのか】

今日も残業だ 仕事が終わらない また先送りしてしまった やりたいことが全然できない もっと効率的な方法があるんじゃないか そんなことで、日々悩んでいるみなさんに朗報です。 この本は、 「好きなことに思いっきり向き合う」 ための時間術の本です。 ・遅い天才より、速い凡人がトップに立つ ・3500個の不具合があっても、世界は変えられる ・2:8の法則が、あなたの仕事を変えていく ・石膏像を掘るとき、「眉毛」から始める人はいない ・最強の昼寝は、18分 ・あなたの仕事は、規則を守ることではない ・待ち合わせ30分前に、スタバでコーヒーを飲め 著者が40年かけて実践してきた時間術を、一冊に凝縮。 もし今、時間に縛られて、 人生を楽しめていない、と感じている方は ぜひ、この本を最後まで読んでみてください。 明日の朝起きたら、今までのあなたとはまったく違う 新しい人生が始まります。

【ニッポンの小説】

小説を書くとは、どういうことだろうか。小説を読む時、実際には、どんなことが起こっているのだろうか。あまりにも当たり前すぎて、同時に、あまりにも本質的であるからこそ、ほとんど、問題にされなかったことを、ぼくは考えた。考えながら、同時に、ぼく自身が小説を書いていた」。文学の根源的問題を作家が講義形式でわかりやすく語る。比類なきスリリングな文学論。

【あまからカルテット】

女子中学校の頃から仲良し四人組の友情は、アラサーの現在も進行中。ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、美容部員の満里子、料理上手な由香子は、それぞれ容姿も性格も違うけれど、恋に仕事に悩みは尽きず…稲荷寿司、甘食、ハイボール、ラー油、おせちなど美味しいものを手がかりに、無事に難題解決なるか!?

【現代思想としてのギリシア哲学】

2500年の昔より、「神の死」「二元論の超克」等、極限の思考を重ね続けたギリシア哲学。タレス、ヘラクレイトス、ソクラテスらの眼に映じた究極の真理とは何かを追求する。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

【シンギュラリティは近い】

2045年、AIが人類の知性を上回り、ついに私たちは生物の限界を超えてシンギュラリティへと到達する―フューチャリストとして技術的特異点の到来をいち早く予見し、現在はAI(人工知能)の世界的権威としてGoogle社でAI開発の先頭に立つレイ・カーツワイル。彼が世界に衝撃を与えた600ページ超の名著『ポスト・ヒューマン誕生』のエッセンスを抜き出した決定版。

【日本の15大財閥】

三井・三菱・住友・安田など、幕末から明治初期にかけて勃興した財閥。第二次世界大戦後のGHQによる財閥解体以降、各産業界の財閥の流れを汲む主要企業がどのような合併・再編を繰り返し、現代企業を形成するまでに至ったのか。企業の足跡をたどれば、ニッポンの未来が見えてくる。

たくさんの本が紹介されました♩

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

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