1/18 BookCafe活動報告

January 24, 2014

先週開催されましたBookCafeの活動報告です。

5名の方に参加して頂きました。今回紹介された本はこちら☆

 

【君に友だちはいらない】

最近発売された新著。マッキンゼー出身の京大の客員教授の著者が、

これからの時代に必要なチームアプローチについて述べています。

グローバリゼーションが進む中で人々の賃金は同一化されつつあり、

大学や就職先では人との差別化が出来なくなってきました。

その様な時代において必要なスキル、それは他でもなく人との繋がりであるそうです。

良いチームとは?仲間をみつけるには?答えはこの本の中にあります。

 

【世界から猫が消えたなら】

2013年の本屋大賞ノミネート作品の小説。

死が迫る主人公の前に悪魔が現れ、

1日長く生きるためにはこの世から1つ何かを消さなければいけないと伝えられる。

主人公の葛藤や、失って初めてわかるそのものの大切さなど、

小説ながら非常に考えさせられる本です。

あなたがもし主人公と同じ状況になったら何を消しますか?

ラストも必見です。

 

【中田英寿 鼓動】

中田と深い関係を築いてきた著者だからこそ書ける、

中田の本音と真実が書かれた本書。

あのマスコミ嫌いの中田がここまで言うのかというほど、

中田がデビューした頃からセリエAに行くまでの出来事や

中田の想いについて深く書かれています。

普段はクールで一匹狼で他者を寄せ付けない雰囲気の中田が、

裏側ではマスコミに苦悩し傷つき涙し、

時には寝れずにストレスで顔が変わるほどになるなど、

相当な苦労が垣間見れます。

ピッチの上ではそんな苦悩が全くわからないほど淡々と努力し、

結果を残し続ける中田には本当に脱帽です。

 

【ゼロ】

刑期を全うしたホリエモンこと堀江貴史氏が、

心機一転新たな門出にたった今、思っていることを赤裸々に語った本書。

ホリエモンの幼少期の話から逮捕されて現在に至るまでの出来事や

その時の感情などが書かれています。

逮捕され、全て失い「ゼロ」になった今、ホリエモンが感じることとは?

常に前向きでチャレンジし続ける著者が、生きていくためのヒントを送る。

"すべては「ノリのよさ」からはじまる"

'やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ”

等々非常に合理的な考え方をする著者は好き嫌いが分かれるかもしれないが、

個人的には非常に読みやすく、前向きになれる良い本だと思いました。

 

【自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと】

あらゆるものを「増やす」生き方から「減らす」「シンプル」な生き方へ。

その信念に基づき、様々なものを削ぎ落として最後に残ったものだけが

自分にとって大切なもの。その考え方を実践し、学生の頃からの夢であった、

ニュージーランドと日本を往復しながらノマドライフを送る著者。

多くのものが容易に手に入るようになった今、

成長経済神話が崩壊し、多くのことを獲得することを良しとする時代が終わった今、

「なにを捨て、なにを残すのか?」が人生のクオリティをきめる。

20代のうちに一度は読んでおきたい書。

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