10/28 BookCafe活動報告

November 1, 2018

 

 

 

  

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

5名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【流れ星は生きている】
昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎——。夫と引き裂かれた妻と愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。戦後空前の大ベストセラーとなり、夫・新田次郎氏に作家として立つことを決心させた、壮絶なノンフィクション。

 

【仕事としての学問 仕事としての政治】

マックス・ウェーバー(一八六四‐一九二〇年)が晩年に行った二つの講演の記録。長く流通してきた『職業としての学問』と『職業としての政治』の邦題を変更し、単に生計を立てるだけの「職業」ではない学問と政治の大切さを伝える。第一次大戦末期から終戦直後の不安が覆う時代に紡がれた言葉は、この新訳によって初めて「今」に届くものになる。

 

【鹿の王】

強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!?たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる―!

 

【タルト・タタンの夢】

商店街の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マル。シェフ三舟の料理は、気取らない、本当のフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。そんな彼が、客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。常連の西田さんが体調を崩したわけは?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか?絶品料理の数々と極上のミステリ。

 

【観光】
美しい海辺のリゾートへ旅行に出かけた失明間近の母とその息子。遠方の大学への入学を控えた息子の心には、さまざまな思いが去来する――なにげない心の交流が胸を打つ表題作をはじめ、11歳の少年がいかがわしい酒場で大人の世界を垣間見る「カフェ・ラブリーで」、闘鶏に負けつづける父を見つめる娘を描く「闘鶏師」など全7篇を収録。人生の切ない断片を温かいまなざしでつづる、タイ系アメリカ人作家による傑作短篇集。

 

その他色々な本が紹介されました!

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

 

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