10/14 BookCafe活動報告

October 16, 2018

 

  

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

4名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【嫌われる勇気】

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

 

【仕事2.0】

一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは―。過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。

 

【人生がときめく片づけの魔法】

私が審査員の一人として参加していた、ある単行本企画コンペで優勝したのが、この本の著者、近藤麻理恵さん(通称・こんまりさん)です。その第一印象は強烈で、「この人はテレビに出て有名になる」と感じたことを鮮明に覚えています。そして、その直感は本の発売前から現実のものとなりました。ちょうどこの本の発売時期に、土曜日の人気テレビ番組「王様のブランチ」(TBS系)に著者が出演することになったのです。これまでの整理・整頓・収納術からすれば、かなり非常識な「こんまり流ときめき整理収納法」。本書をお読みになる方々の人生がキラリとときめくことを祈っております!

 

 

【My Room 天井から覗く世界のリアル 55ヵ国1200人のベッドルーム】

ジョン・サックレー氏が、世界中の18歳〜30歳のベッドルームを撮り続けてきた「My Room Project」は、2010年〜2015年の間に行われました。そして、2017年に母国フランスにて出版された作品を邦訳したものが本著となります。ジョン氏は言います。

「持つ者」として、罪の意識から抜け出すことは容易なことではない。ちがい、不平等、他人、これらを考慮することがどれほど難しいものであっても、この本が、それらと向き合い、「持たざる者」を視野に置く手段となることを願う。

この本に出てくる小さなサンプルは、世界の70億の人々に何を教えてくれるのでしょうか。明らかに、100人の写真、または1,000枚であっても、人類全体を描写するのに十分ではありません。芸術、視覚人類学、はたまたジャーナリズムのいずれであるかわからない本著は、しかし今日の私たちの暮らしを未来の世代に示すことができる貴重な資料でしょう。

 

その他色々な本が紹介されました!

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

 

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