8/5 BookCafe活動報告

August 5, 2018

 

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

11名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【ツバキ文具店】

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙…。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

 

【すぐやる!】
「ガマン」「努力」「無理」不要!人生を変える「行動力」の高め方!!・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた・締め切り間近にならないと本気になれない・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど……「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!

 

【つくし世代】
「ゆとり」「さとり」という言葉でひとくくりにされがちな今時の若者たち。しかし、彼らがつくる流行や文化を整理し、また、行動や消費の傾向をひもといていくと、そうした言葉のイメージには必ずしも当てはまらない、“新しいマインド”が芽生えつつあることが分かってくる。そのキーワードは「つくし」―。欲がない、消費しない、と言われる彼らだが、仲間とのつながりを大切にし、「みんなで楽しみたい、みんなで喜びたい」「自分一人ではなく、誰かのために」ということに関しては、他の世代にはない貪欲さを持っているのではないか。気鋭のマーケッター・若者論者である著者が、商品や広告コミュニケーションの成功事例を分析しながら、「これからの若者」に迫る。

 

 

【舟を編む】
出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!

 

【楽観主義者の未来予測】
現在私たちが将来について不安を抱くのも、テクノロジーの急激な発達を私たちが実感できないのも、ヒトの生物学的・文化的な仕様のせいだとしたら…著名な起業家が説き語る、豊かな世界の未来像。

 

【ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」】
長崎・浦上天主堂の被爆遺構には、世界遺産・広島「原爆ドーム」にも匹敵する価値があった。しかし戦後13年目、取り壊され地上から消えた。当初保存に積極的だった市長は、なぜアメリカ外遊の後、「資料として無意味」とまで翻心したのか?渾身のノンフィクション。東日本大震災の遺構撤去をめぐる補記を附す。

 

【1000円ゲーム】

ある外資系保険会社には、数十年にわたって語り継がれる「伝説のロープレ」があった。学んだ人はみな、「億超えの伝説」になった。凡人が天才営業マンに変わる成功哲学の物語。

 

その他色々な本が紹介されました!

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

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