6/17 BookCafe活動報告

June 17, 2018

 

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

6名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【トップ1%だけが知っているお金の真実】

ぜいまお金に働いてもらう必要があるのか?「国の借金」は1057兆円!!!「マイナンバー制度」であなたの収入は丸裸!?未来に備えるために今すぐ始めるべきことを緊急提案!

 

【情熱の哲学: ウナムーノと「生」の闘い】

近代スペイン精神を代表する思想家・詩人であるミゲル・デ・ウナムーノ(1864~1936)。米西戦争から第一次世界大戦、スペイン内戦に至る激動の時代に立ち向かい、学問・批評・芸術活動に生命を燃やし続けたその大いなる人間的魅力と深淵に迫る。1976年に刊行された名著『ドン・キホーテの哲学』を改訂・大幅増補し、2018年の日本スペイン外交関係樹立150周年、サラマンカ大学創立800周年を記念して刊行!

 

【みみずくは黄昏に飛び立つ】
ただのインタビューではあらない。『騎士団長殺し』の誕生秘話、創作の極意、少年期の記憶、フェミニズム的疑問、名声と日常、 そして死後のこと……。誰もが知りたくて訊けなかったことを、誰よりも鮮烈な言葉で引き出した貴重な記録。11時間、25万字 におよぶ、「作家✕作家」の金字塔的インタビュー。

 

【丕緒の鳥 十二国記】

「希望」を信じて、男は覚悟する。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒は、国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか―表題作ほか、己の役割を全うすべく煩悶し、一途に走る名も無き男たちの清廉なる生き様を描く全4編収録。

 

【世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ】
2012年、ブラジルのリオデジャネイロで国際会議が開かれました。環境が悪化した地球の未来について、話し合うためでした。世界中から集まった各国の代表者は、順番に意見をのべていきました。しかし、これといった名案は出ません。そんな会議も終わりに近づき、南米の国ウルグアイの番がやってきました。演説の壇上に立ったムヒカ大統領。質素な背広にネクタイなしのシャツすがたです。そう、かれは世界でいちばん貧しい大統領なのです。給料の大半を貧しい人のために寄付し、大統領の公邸には住まず、町からはなれた農場で奥さんとくらしています。

 

【we are lonely but not alone. 現代の孤独とコミュニティ】

みんな居場所がない。スマホによって大衆は分断され、その結果、モノの売り方が根本から変わった。同じ価値観でつながるコミュニティを作れるかが、いまビジネスでも成否を分けている。『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けたメガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代の「孤独」とその「処方箋」。Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある。

 

その他色々な本が紹介されました!

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

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