2/18 BookCafe活動報告

February 18, 2018

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

10名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【海賊とよばれた男】

敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。

 

【猟師の肉は腐らない】

現代に、こんなに豊かな食生活があったとは!福島の山奥、八溝山地。電気も水道もない小屋で自給自足の暮らしを送る猟師の義っしゃんは、賢い猟犬を従えて、燻した猪や兎の肉に舌鼓を打ち、渓流で釣ったばかりの岩魚や山女を焼いて頬張り、時には虫や蛙、蛇までも美味しくいただく。先人からの知恵と工夫を受け継ぎ、自然と生命の恵みを余すことなく享受する、逞しくて愛すべき猟師の姿。

 

【採用基準】
マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

 

【スタンフォード式 最高の睡眠】

世界の睡眠医学をリードし、数多くの睡眠研究者を輩出していることから「世界最高」と呼ばれるスタンフォードの睡眠研究。そのトップを務める日本人が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する超一流の眠り方を初公開! 「寝ても疲れがとれない」「寝つきが悪い」「朝、起きれない」といった睡眠の悩みを一挙解決! 会議や授業中など、「寝てはいけないときに眠くなった」ときの超科学的な対策も伝授!

 

【マッキンゼーが予測する未来】

世界一のコンサルティング・ファームが予測する近未来は、
こんなにも激しく、破壊的だ
英『ザ・エコノミスト』『フォーチュン』『フォーブス』が選ぶ必読書

エリック・シュミット「これから何が起こるのか、先見の明ある診断を提供してくれるばかりか、日々変化の速度を増していく世界でどのようにすれば成功できるのかがわかる」
戦略コンサルティング・ファーム, マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営および世界経済の研究部門である、MGI(マッキンゼー・グローバル・インスティテュート)のディレクターであるコンサルタント3名による未来予測本。
「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」
著者たちは、こう問いかける。私たちがこれまで学び、社会の常識だと考えてきたことが、世界の実情とはかけ離れはじめている。つまり、現実の変化の方が、私たちの認識している常識を追い越してしまっている。本書は、そうした私たちの認識と現実のギャップを、数多くの事例で示してくれる。

著者たちは、世界・地域経済の見方を変える必要性を力説し、これまでしみついた直感・常識を捨てることを提唱。そのことを検証するため、現在進行中の変化の根源を、時系列データを用い、グラフィカルに分かりやすく説明し、こうした思考の変革が、企業ならびに政界のリーダーになぜ必要なのかを主張している。知的刺激が満載の本。

 

【昭和式もめない会話帖】

おしゃべりの腕前、上げたくない? マンネリ化した現代の家庭、恋愛、お仕事の会話に、昭和映画の名フレーズがピリッと効く。会話ベタな人必見の特効薬。相手に恥をかかせることなく謝罪や忠告を伝える方法/ほめられたときの粋なかわし方/落ち込んだときにすっと肩の力がぬけるユーモアなど、ストレスをためずにスムーズに人間関係を築いてゆく智恵とヒントがつまった一冊です。

 

【児童虐待から考える】

子どもを育てられなくなった親たち。誰が「家族」を壊しているのか?年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか?数々の児童虐待事件を取材した著者が、その背景にある日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。

 

【小さいおうち】

昭和初期、女中奉公にでた少女タキは赤い屋根のモダンな家と若く美しい奥様を心から慕う。だが平穏な日々にやがて密かに“恋愛事件”の気配が漂いだす一方、戦争の影もまた刻々と迫りきて―。晩年のタキが記憶を綴ったノートが意外な形で現代へと継がれてゆく最終章が深い余韻を残す傑作。著者と船曳由美の対談を巻末収録。

 

【LIFE SHIFT】

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。
世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。
みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

 

その他色々な本が紹介されました!

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

Please reload

Featured Posts

11/16 BookCafe活動報告

November 16, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts

September 29, 2019

September 25, 2019

September 14, 2019

September 9, 2019

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Google Classic

Visit

東京駅周辺の駅近カフェ♪
(混雑状況などによって場所が異なります)

  • Instagram

Instagram

@itopomugram

Copyright

BookCafe All Rights Reserved.