4/15 BookCafe活動報告

April 15, 2017

 

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

10名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【第四間氷期】

現在にとって未来とは何か?文明の行きつく先にあらわれる未来は天国か地獄か?万能の電子頭脳に平凡な中年男の未来を予言させようとしたことに端を発して事態は急転直下、つぎつぎと意外な方向へ展開してゆき、やがて機械は人類の苛酷な未来を語りだすのであった…。薔薇色の未来を盲信して現在に安住しているものを痛烈に告発し、衝撃へと投げやる異色のSF長編。

 

【うつヌケ】

パロディマンガの巨星がマジに描いた、明日は我が身のうつ病脱出コミック!
著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

 

【高熱随道】

黒部峡谷発電所設立のための隧道(トンネル)工事についてのルポルタージュ。冠されたタイトルの名の通り、異様な熱気が文字から浮かび上がる。舞台は昭和初期の富山であるが、温泉湧出地帯で大規模な隧道工事を完遂させた例はその時点ではほぼゼロに等しく、また、その山に入って人間が手を加えようとすること自体、地元の人間からすれば狂気じみた行為であったため、計画から実際の工事に至るまで全てが暗中模索の苦労の連続であったことがうかがえる。

 

【ノルウェイの森】

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

 

【僕の彼女は発達障害】

聴覚障害の彼氏と、広汎性発達障害の彼女、二人の毎日は大騒ぎ! 発達障害の彼女との日常やさまざまなトラブルを彼氏からの目線で描いた、笑いあり涙なしのコミックエッセイ。彼女から見た「発達障害者から見た日常のイメージ」マンガは目から鱗の内容。

 

【大衆の反逆】

1930年刊行の大衆社会論の嚆矢。20世紀は、「何世紀にもわたる不断の発展の末に現われたものでありながら、一つの出発点、一つの夜明け、一つの発端、一つの揺籃期であるかのように見える時代」、過去の模範や規範から断絶した時代。こうして、「生の増大」と「時代の高さ」のなかから『大衆』が誕生する。諸権利を主張するばかりで、自らにたのむところ少なく、しかも凡庸たることの権利までも要求する大衆。オルテガはこの『大衆』に『真の貴族』を対置する。「生・理性」の哲学によってみちびかれた、予言と警世の書。

 

【わたしはコンシェルジュ】

国際的なシティ・ホテルに集う人々は千差万別です。そのゲスト達の不満、トラブル、観光案内から尋ね人探しまでを速やかに解決してしまうのが「けっしてNOとは言えない」職業のコンシェルジュなのです。チーフコンシェルジュが明かす究極のおもてなしとは。そして、ホテルをもっと楽しく使いこなす方とは。

 

【本日はお日柄もよく】

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!目頭が熱くなるお仕事小説。

 

その他たくさんの本が紹介されました♩

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

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