11/12 BookCafe活動報告

November 13, 2016

 

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

9名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【奥田民生になりたいボーイ出会う男すべて狂わせるガール】

奥田民生に憧れる35歳の編集者コーロキの恋と地獄を描く。いい歳をして、仕事で迷い、人生を憂い、恋に狂い…いつになったら民生みたいに「力まないカッコいい大人」になれるのか?
 

【私のなかの彼女】

「男と張り合おうとするな」醜女と呼ばれながら、物書きを志した祖母の言葉の意味は何だったのだろう。心に芽生えた書きたいという衝動を和歌が追い始めたとき、仙太郎の妻になり夫を支える穏やかな未来図は、いびつに形を変えた。母の呪詛、恋人の抑圧、仕事の壁。それでも切実に求めているのだ、大切な何かを。全てに抗いもがきながら、自分の道へ踏み出してゆく、新しい私の物語。

 

【察しない男 説明しない女】

どうしてわかってくれないの!?言ってくれなきゃわかんないよ!このひとことで、仕事も家庭も恋愛もうまくいく!あなたのコミュニケーションは男タイプ?女タイプ?チェックリスト付。

 

【良い質問をする技術】

日本で最も多く質問をし、思考を重ねてきたプロが教える本質的なテクニック。良い会話は、良い質問から始まる。

 

【世界地図の下書き】

両親を事故で亡くした小学生の太輔は「青葉おひさまの家」で暮らしはじめる。心を閉ざしていた太輔だが、仲間たちとの日々で、次第に心を開いてゆく。中でも高校生の佐緒里は、みんなのお姉さんのような存在。卒業とともに施設を出る彼女のため、子どもたちはある計画を立てる…。子どもたちが立ち向かうそれぞれの現実と、その先にある一握りの希望を新たな形で描き出した渾身の長編小説。

 

【自閉症スペクトラム】

この本は、医師の武勇伝など必要のない、地味で平凡だけれど充実した生活を、
少しでも多くの自閉症スペクトラムの人たちと、その家族に保障するためにはどうすればよいか、
私が20年間考えてきたことのエッセンスをまとめたものです。
多数例の統計データで、実験的に検証したものばかりではありませんが、
最前線の実践家として、これまでに自閉症スペクトラムの人たちを数千人は診療し、
数百人は10年以上継続的に診てきた経験から得た知恵を盛り込んでいます。

 

【ルー=ガルー】

「狼に―出合うって?」。忌避すべき事象の暗喩でしょう、と雛子は言った。近未来。少女・牧野葉月にとって携帯端末こそが世界の総てだった。何もかもが管理された無味無臭なはずの世界で、血生臭い連続殺人が少女たちを脅かす。行方不明の同級生。祐子に忍び寄る“狼”の影―。シリーズ第一弾、初の文庫化。

 

【光】

島で暮らす中学生の信之は、同級生の美花と付き合っている。ある日、島を大災害が襲い、信之と美花、幼なじみの輔、そして数人の大人だけが生き残る。島での最後の夜、信之は美花を守るため、ある罪を犯し、それは二人だけの秘密になった。それから二十年。妻子とともに暮らしている信之の前に輔が現れ、過去の事件の真相を仄めかす。信之は、美花を再び守ろうとするが―。渾身の長編小説。

 

【1000円ゲーム】

ある外資系保険会社には、数十年にわたって語り継がれる「伝説のロープレ」があった。学んだ人はみな、「億超えの伝説」になった。凡人が天才営業マンに変わる成功哲学の物語。

 

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

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