8/7 BookCafe活動報告

August 7, 2016

 

 

 

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

4名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【帝都物語】

関東大震災や辛亥革命など、干支にいう〈亥の年〉には、国家的規模の大異変が続発している。そして、亥年にあたる一九九五年。不幸にも阪神大震災、地下鉄サリン事件という未曾有の大惨事が発生した。だが本書はすでに、魔人・加藤保憲を駆って、破滅の予兆を孕んだ現代の姿を予見していた! ここにまた、混沌とした世紀末を乗り切るために、科学、都市計画、そして風水まで、あらゆる英知が結晶したカタストロフィ・ノベルを繙く時がやってきた――。

 

【言ってはいけない】

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な現実」を今こそ直視せよ!

 

【蚊がいる】

日常生活の中で感じる他者との感覚のズレ、居心地の悪さ、「ある」のに「ない」ことにされている現実……なぜ、僕はあのとき何も云えなかったのだろう。内気は致命的なのか。自称“ふわふわ人間”穂村弘のあたふたっぷりに共感しつつ、その鋭い自分観察と分析は、まさに“永久保存用”の納得感。フリーマガジン『L25』で連載していた「蚊がいる」、他誌の人気エッセイに、ピース・又吉直樹との対談を加えて刊行。

 

【未来の働き方を考えよう】

定年延長で、みんないつまで働くの?死ぬまでお金に困らない人とは?ITの発展、グローバル化、人生の長期化―パワーシフトが進む大変革の時代のなかで、私たちはどう働き、どう生きていけばいいのか。「人生は二回ある」と説く大人気社会派ブロガーによる自分らしく楽しい人生設計を考えるヒント。

 

 

たくさんの本が紹介されました♩

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

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