7/9 BookCafe活動報告

July 12, 2016

 

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

8名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

【私と小鳥とすずと】

金子みすゞが残した512編の作品から、まず最初に読んでほしい60編を選び、旧仮名・旧漢字を改めて読みやすくまとめた童謡集です。小学校国語教科書に採用されている作品をすべて収録しています。

 

野心のすすめ

四十数戦全敗に終わった就職試験、お金、コネ、資格、美貌…ないない尽くしのどん底からどうやって階段を上っていったのか。林真理子初の人生論新書。

 

【暗号解読】

文字を入れ換える。表を使う。古代ギリシャの昔から、人は秘密を守るため暗号を考案してはそれを破ってきた。密書を解読され処刑された女王。莫大な宝をいまも守る謎の暗号文。鉄仮面の正体を記した文書の解読秘話……。カエサル暗号から未来の量子暗号に到る暗号の進化史を、『フェルマーの最終定理』の著者が豊富なエピソードとともに描き出す。知的興奮に満ちた、天才たちのドラマ!

 

【忘れてきた花束】

糸井重里が、ほぼ日刊イトイ新聞に、
毎日、一日も休まず、書き続けている原稿。
そして、日に何度か発信されるツイート。
また、日常的に撮っている写真と、
そこに添えられたことば。
それらのことばと写真を1年の区切りで集めて、
選りすぐり、並べ直し、流れをつくり、
ほかの人の絵や文字を要所に加えて
1冊の本にパッケージする。
それも、とびきり丁寧なデザインで。
それが、「小さいことば」シリーズの本です。

 

【未来の働き方を考えよう】

変化を恐れて過去にしがみつくのではなく、変化を前向きに受けとめ、新しい時代の可能性を楽しもうとする姿勢が、時代の変わり目には重要です。社会が激変する次の10年を楽しくワクワク生き抜くために!

 

【継続する心】

これを実践したから器用でもない47歳の著者がプロ野球で30年間も投げ続けられてこれた。誰にでもできるメンタル成功習慣。

 

【USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門】

2015年10月には過去最高の月間175万人を集客し、USJの3倍の商圏人口に陣取る東京ディズニーランドをも超えて、単月ではありますがついに集客数日本一のテーマパークになることもできました。<中略>USJはなぜ復活し、大成功をおさめることができたのか? なぜ次から次へと新しいアイデアが出てきて、なぜやることなすこと上手くいくようになったのか? その秘密は、たった1つのことに集約されます。USJは、「マーケティング」を重視する企業になって、劇的に変わったのです。

 

【幽談】

怖いものとは何だろう。本当に怖いものを知るため、とある屋敷を訪れた男は、通された座敷で思案する。完全な暗闇の世界、思いもよらない異形のモノ、殺意を持った猛獣や殺人鬼、己が死ぬこと、幽霊―。不安でも嫌悪でも驚きでも不思議でもなく、純粋な怖いものを。恐怖に似たものではない、真実の“こわいもの”を知るという屋敷の老人が、男にさし示したものとは。「こわいもの」を含む、妖しく美しい、幽き8つの物語を収録。

 

その他たくさんの本が紹介されました♩

ぜひぜひ皆様のご参加お待ちしております!

 

 

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