12/13 BookCafe活動報告

December 15, 2014

前回開催されましたBook Cafeの活動報告です。

4名の方に参加して頂きました。

今回紹介された本はこちら☆

 

ケインズの逆襲、ハイエクの慧眼

公共事業や福祉のバラマキは巨額の財政赤字を生み出したと言われ、それに代わる新自由主義政策もグローバル資本主義の犠牲者を増やし続けている。
右派も左派も行き詰まったいま、日本経済が進むべき道はどこにあるのか。
本書では、ケインズやハイエクを筆頭に、経済学の巨人たちの論に共通する「ある視点」を提示する。
それはすなわち「リスク・決定・責任の一致が必要だ」という示唆であり、「予想が経済を動かす」という真実である。
気鋭の理論経済学者が1970年代から現在に及ぶ経済論争の潮流と矛盾をとき明かす、知的興奮にあふれた1冊! 

第1章 30年続いた、経済政策の大誤解
第2章 ソ連型システム崩壊が教えてくれること
第3章 一般的ルールか、さじ加減の判断か
第4章 反ケインズ派のマクロ経済学者たちの革命
第5章 ゲーム理論による制度分析と「予想」
第6章 なぜベーシックインカムは左右を問わず賛否両論なのか
第7章 失業とたたかう「ケインズ復権」と「インフレ目標政策」
第8章 「新スウェーデンモデル」に見る、あるべき福祉の姿
終章 未来へ希望をつなぐ政策とは

 

 

フラッシュボーイズ

二〇〇七年のある日、ウォールストリートの二軍カナダロイヤル銀行のブラッド・カツヤマは、さっきまで画面にあった売り注文が、買いのボタンを押すと、蜃気楼のように消えてしまうことに気がついた。その謎をとこうとパズルのピースをあわせて見えてきたのは、コンピュータ化された市場で常態化した巨大な八百長、ミリ秒、マイクロ秒、そしてナノ秒のしのぎを削って私たちを先回りするフラッシュ・ボーイズの姿だった。唖然、呆然、これでは一般投資家は絶対に勝てない。

 

脳と心の洗い方

ベストセラー連発、オウム心理教信者の脱洗脳でも有名な著者が、最新脳科学の成果を公開!脳に報酬を与える技術「プライミング」なら、どんな目標もラクラク達成できる!「お金」「仕事」「勉強」「受験」「投資」「恋愛」「ダイエット」「コンプレックス解消」「スポーツ」「人間関係」「育児」「体質改善」…などに効く。

 

【リカ】

平凡な会社員がネットで出会ったリカは恐るべき怪物だった。長い黒髪を振り乱し、エスカレートするリカの狂気から、もう、逃れることはできないのか? 第2回ホラーサスペンス大賞受賞作。

 

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